5 月 12th, 2008
今上海の浦東空港に居ます。
4月から稼動している、第2ターミナル、スターアライアンス系の
会社が多いのですが、そこでなんとウォシュレットがありました!!
(TOTOさんだからウォシュレットでよかったですよね、商品名。。。。)
場所は、ビジネスラウンジの中です。
たかがウォシュレット・・・・でも中国では
公共施設はもちろん、5★ホテルでも中々ありません。
感動してしまって、何時もより多く洗ってしまいました。
月曜日から軽いネタですみませんが、でも本当にビックリしました!
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5 月 11th, 2008
今朝、子供を塾まで送り、走って帰ってきました。
その距離約5KM。
タクシーだと15RMBくらいです。
タクシー代の節約もできましたが、何より、通産700KM到達です!
ある、フリーソフトで上海からの直線距離を検索したら下記のように
なりました。
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東京まで1780kmです。
大阪まで1370kmです。
札幌まで2210kmです。
福岡まで900kmです。
北京まで1080kmです。
香港まで1220kmです。
台北まで670kmです。
ソウルまで880kmです。
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もう少しでソウル・福岡までの距離になります。
巷を騒がしている聖火リレーではないですが、北京オリンピック
開会までに、北京(1080KM)にたどり着くのはチョッと厳しそうです。
まあ、ボチボチ続けます。
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5 月 9th, 2008
昨日は1日雨でした。(で、今日も雨)
朝のタクシー待ち約1時間・・・・
朝イチAPOも時間をずらしていただき、お客さんにご迷惑をかけつつの1日でした。
上海の雨の日のタクシー事情は最悪です。
でもとても充実した1日でした。
国貿(日系企業が多数集まっているビル)や他近辺をぐるぐる廻り
結局夜の飲みも含めて、約15名の方々とお話することができました。
・目先の仕事の話。
・中期的な仕事の話。
・ある構想についての話
等々。
NCネットワークチャイナは、「日中の挑戦する製造業を応援する」
という企業理念の元、これからは「アジアの挑戦する製造業」という
範疇まで拡大していかなければならないと感じつつ
ウチのような小さな会社でできないような規模の話、専門性について、
ある分野でのプロの皆さんとの協業などを通じて、そのプラットフォーム
の拡大をしていく必要があります。
そんな1日を通じて
「なぜウチの会社が存在しているか」
ということを日々考えなければならないという事を改めて実感しました。
ウチはモノを作っている会社ではないので、眼に見えないのですが
情報という部品を提供する会社として、その部品自身の機能
強化や、ほかの部品との接合部分の話など。
ウチの会社は本当に必要な部品なのか?
ほかの部品との組み合わせがキチンとできているか?
ウチの部品の精度や強度、耐久性に問題は無いか?
常に進化しているか(素材面や加工、精度など)?
無理やりの例えですが、ものづくりの考え方は
情報業にも本当に参考になります。
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5 月 7th, 2008
システム導入に奮闘するのもそもそもおかしな話ですが
予想通り色々メリットあります。
システムそのものの便利さや、分析結果については細かい事割愛しますが
皆で一個のDBを操っているという一体感が生まれてきます!
要はみんなの大切な宝物なんですね。(=商売道具)
だから、手抜きは許されませんし、手抜きは一発でバレてしまいます。
・今も廻りで、システム操作の飲み込みの早い人が、ほかの人を教えていたり・・・・・
・システムの操作よりもフロント画面の色付けにハマッテイル人がいたり・・・・・・
このシステム、ASPのシステムで、決して運用費は安くないのですが
これ以上の成果が出せるよう皆で協力しましょう!
で、結果お客さんへのサービス向上に繋がる事を期待して。
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5 月 5th, 2008
中国は連休明け・・・・・
でも日本はGW真っ最中です・・・・・・
そんなことはさておき、今日は毎週定例の社内部課長報告会。
雑誌部隊・イベント部隊・WEB部隊・陸軍部隊(訪問営業)と
順番にその週にあった事、クレームなどを報告しています。
この会議で一番大事なことは
「各部門の連携プレー」
です。
各部隊が持っている機能はそれぞれの部品でしかなく、
お客さん(出会いを期待されている)は、部品が欲しいわけで
製品(ここでは出会い)の出来が重要です。
ですから、一つの部品が突出して出来がよくても
ほかの部品の精度がわるければ製品はできません。
でも部品単体は、全体のバランスを常にみれいられる
わけではありません。
そのようなときに必要なのは製品イメージや全体の設計図です。
そのような設計図を皆でイメージすることがこの会の目的です。
報告会を始めて約1年になりますが、少しずつですが、部品を見る眼と
製品を見る眼が皆に身についてきていると思います。
皆の協業精神を成長させ結果良い製品ができることを期待しています。
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